壮絶!難儀な私の子宮ちゃん

アラサー会社員による、子宮内膜症と不妊治療との闘いをご覧ください。

健康診断なに着ていく?

今日は日曜日ですが不妊治療の通院でフォリルモンP注射を打ってもらってきました。
ここ2週間は連日注射生活なので、注射痕がアザになり目立ってしまっています。
冬の間は長袖なのでさほど気になりませんが、夏は見た目が気になるかもなぁなんて考えるよしだです。
さて、今日は「病院に何着ていく?」というお話です。

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よしだの通院スタイルはブラトップ&スカートスタイル&靴下、これが鉄板です。
どうしてこれがルーチンになったのか?そのワケは下記のとおりです。

まずはブラトップ!
たとえば胸部レントゲンの撮影では、下着やキャミソールに金具がついていると撮影NGのため、ぜんぶ脱いで検査着に着替えることになります。
別に着替えるのはいいのですが、上半身全裸に布1枚だけ羽織って待つのはスースーするし、ちょっとこっぱずかしい(笑)
そんな時は、医師または看護師さんに「金具なしのブラトップ着てきたんですけど、このままで大丈夫ですか?」と聞くと、着替えずにそのまま撮影にうつれたりします。
ちなみに下着だけでなくトップスに関しても、ボタンや装飾品のついていないものを着ていくと、ホントそのままの格好で検査してもらえます。
少し話は逸れますが、採血をする場合は、腕まで袖を捲り上げやすいトップスが便利ですよ。

次にスカート!
私は産婦人科で内診してもらうことが多いため、スカートで行くようにしています。
スカートを履いていれば、診察台にあがる際にペロンとまくりあげればOKですから。
ちなみに、産婦人科では主に下半身しか診られないのでワンピースでもいいのですが、その他の科にかかるときは上下セパレートの服装にしています。
内科で「聴診するので服を捲くってください」と言われたとき、パンツまで見せちゃうの嫌でしょう?(笑)

最後に靴下!
着替えの時間を短縮したいので、なるべくストッキングやタイツなどは履かずに靴下オンリーが定番です。
といってもこの時期は寒いのでタイツを履いていく日もありますが。

さて、いかがでしたでしょうか?
普段、病院にそんなに行くことないという方も、たとえば健康診断に行くときの参考にしてみてください。
病院によっては必ず検査着に着替えなくてはいけないところもあるかと思いますので、あくまで参考までに。
これとは別に、入院時に「こういう服持ってくればよかったなー」と思ったこともあるので、それはまたいつかお話したいと思います。


ここまでお読みくださいましてありがとうございます。
もしあなたにも独自の通院スタイルがあればぜひコメント欄で教えてください!